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瓦屋根専用架台

瓦屋根専用架台

A瓦
瓦屋根への太陽光発電システム設置に最適な専用架台です。従来の工法と比較し、支持瓦の下にくさびを噛ませ微妙な調整を施すといった慎重な作業が無くなり簡単に設置ができます。また、面で屋根と架台のベースをしっかりと固定できるので強度的にも安心・安全な設計となっています。
A-スタイルのA瓦なら10kW級の太陽光発電システムの場合、従来の工法で3日間かかっていた施工期間を1日にまで短縮できます(弊社データによる)。
A-スタイルのA瓦はアイデア満載の新設計でローコスト・ハイクオリティを徹底的に追求致しました。
A瓦 5つのポイント
1. 極めた防水対策

ベース土台及び屋根への補強板はブチルゴムの両面防水シートを接地面にシール済みです。さらに施工時にコーキング材を塗布することで防水対策を施すトリプル防水を実現しています。
ベース土台の上に設置するトップマウントには、雨水が侵入しにくいダブルレインカット機構を採用しています。
平成23年特許取得済み

2.業界初 屋根と面でしっかり固定

ベース土台は設置屋根面に対し、面による固定を実現しています。 従来の工法では、支持瓦をビスまたはボルトで屋根面に取り付けるため点による固定でした。 点固定から面固定を実現することで安定した設置と強度を確保できるようになりました。固定方法は、4本支柱により4か所を屋根面とビス止めするため、従来工法と比較し接地面の高強度固定を実現しています。

3.フレーム固定ボルトの脱落防止など考え抜かれたトップマウント

フレームを固定するトップマウントは固定ボルトをかける切り込みを左右非対称にすることでボルトの脱落防止を実現しています。また、ベース土台固定のビス穴には二重の水切り構造を持つダブルレインカット機構により雨水が侵入しにくい構造となっています。

4.強度をもたらす2重構造フレーム

太陽光パネルを固定するためのフレームは強度を確保するために二重構造をとり高剛性を実現しています。また、3面にあるスライド溝はスクエアボルトの頭が組み合う高機能設計となっています。もちろん素材はアルミニウムで硫酸アルマイトによる腐食防止の表面処理を施し長寿命使用に耐えるように設計されています。

5.部品点数も少なく、施工も簡単らくらくです

部品点数はご覧のとおり、とにかく不要なものを取り除き、最小限の点数に絞り込みました。部品点数が減ることで管理の工数削減を図れます。
また、従来では周辺の瓦の割れ防止のため、くさびを噛ませ微妙な高さ調整をするなど、面倒で慎重さを求める作業がありましたが、A瓦では、その必要はまったくありません。土台ベースに支持瓦をのせた状態で屋根にのせるだけです。後はビス止めでベース土台が屋根にしっかりと固定されます。

A瓦による施工手順
1. 墨出し

ベース土台と屋根を固定するため、固定位置を決定します。

2.15mmの厚みの補強板の取り付け

雨漏り防止と屋根の強度を高めるため、板厚15mmの補強材を屋根に取り付けます。 補強材の接着面には、防水シートが施されており、さらに防水のためのコーキング材を塗布し、屋根に取り付けます。

3.ベース土台の取り付け

ベース土台の取り付けをします。ベース土台の固定面には、防水シートが施されており、さらにコーキング材を塗布します。支持瓦の穴に支柱部分を通し、 支持瓦とベース土台を一体にしたまま、屋根に取り付けます。





4.防水の為のコーキング

支持瓦の穴とベース土台の支柱との隙間に防水のためのコーキング材を流し込みます。さらに、支持瓦の穴に保護用のキャップを取り付けます。 ここでトリプル防水構造が完成します。

5.トップマウントの取り付け

トップマウントをベース土台に仮置きします。

6.設置したすべての金具の仮止め

専用ロングビスをベース土台の支柱部分に通し、仮のねじ止めをします。

7.パネルを固定する為の高機能フレームの取り付け

高機能フレームをフレーム固定金具にはめ込み、フレームの微調整を行います。 微調整後、高機能フレームとフレーム固定金具をボルトで固定します。

8.パネルの設置

パネルを取付金具で設置、固定し全作業が完了となります。

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